人気モデル7人が飾った「ヴォーグ」誌の表紙 twitterより

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7人のモデルが登場するファッション誌「ヴォーグ」の表紙が、議論の的になっている。

これは同誌の3月号の表紙で、現代のアメリカ人の女性を祝福しているとのこと。ケンダル・ジェナー、ジジ・ハディッド、イマン・ハマム、ヴィットリア・チェレッティ、アドワ・アボア、リウ・ウェンのさまざまな人種のモデルのほかに、プラスサイズモデルとして活躍するアシュリー・グラハムが起用された。

しかし、多様性をアピールしたこの表紙が物議を醸すことに。人々は真ん中のジジの腕が不自然にもアシュリーの腰まで伸びて加工されていると指摘しているほか、「もっと黒人やラティーノやアジア人を入れなよ」「どこに多様性があるの?」「足に手を置いているのはプラスサイズモデルだけ。彼女の太ももが痩せて見えるように。なんてことなの」と人種や体のタイプの多様性が欠けていると批判している。