クラシックモードが使いやすくなり、調理の幅が広がった

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 バルミューダは、スチームオーブントースター「BALMUDA The Toaster」のクラシックモードをリフレッシュし、2017年に刷新した新しい「BALMUDA ロゴ」を採用した新モデルを発売する。3月中旬から現行商品(K01Aシリーズ)と入れ替えて出荷する。カラーは、従来モデルと同じく、ブラック(K01E-KG)とホワイト(K01E-WS)の2色。税別価格は2万2900円。

 スチームを利用するパン焼きモードではなく、一般的なトースターと同じように、お餅やグラタンなどを焼く「クラシックモード」を、従来の「W(ワット)表示」から「温度表示」に変更。到達温度は170℃/200℃/230℃の三つから選択でき、食材やメニューにあわせて温度を選んで簡単なオーブン料理が可能になるなど、活用の幅が広がった。

 「BALMUDA The Toaster」は、独自のスチームテクノロジーと温度制御によって、「最高の香りと食感を実現する感動のトースター」として売り出し、15年6月の発売以来、16年末までに20万台以上出荷した。