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シミックホールディングスはこのほど、「素足・足の爪に関する実態調査」の結果を発表した。同調査は1月20日〜22日、パートナー(恋人、配偶者)がおり、足爪に悩みを持っている・持った経験がある500名の男女を対象に、インターネットで実施したもの。

女性400名を対象に、素足(足首から下)を見られることに恥ずかしさや抵抗を感じることがあるか尋ねたところ、56.8%が「抵抗を感じる」と回答した。

足爪の「見た目」について悩んだり気になったりしたことがあるか聞くと、78.0%が「ある」と回答した。具体的な悩みについて尋ねると、「巻き爪」(43.5%)が最も多く、次いで「爪の変形」(35.5%)、「爪の色」(23.0%)となった。

日常的に足爪のケアをしているか尋ねたところ、92.0%が「していない」と答えた。その理由について聞くと、「何をすればよいかわからない」(68.1%)が最も多かった。「特別なケアをする必要を感じない・面倒」(29.1%)、「放っておけば治ると思う」(4.2%)という回答もあった。

パートナーに、じっくり見られて恥ずかしさや抵抗を感じる体の部位を聞いたところ、「太もも」(64.5%)、「胸」(62.0%)、「足の爪」(58.8%)が上位を占めた。いずれも「すっぴん」(34.3%)より高く、素顔よりも「足の爪」や「素足」を見られることに恥ずかしさを感じている女性が多いことがわかった。

男性100名を対象に、パートナー(彼女、妻)の足の爪を見て、ケアしてほしいと感じたことはあるか聞くと、44.0%が「ある」と答えた。

その理由を尋ねたところ、「清潔感がなさそうだから」(54.4%)という回答が最も多く、次いで、「形が気になるから」(31.8%)、「色が気になるから」(31.8%)と続いた。また、パートナーの体の部位でよく目がいくのはどこかを尋ねたところ、約5人に1人が「足爪」と答えている。

パートナーの足爪の好みについて尋ねたところ、「ぺディキュアなどのオシャレをしている爪」(23.0%)よりも「何も塗っていない健康な爪」(77.0%)に支持が集まった。特にどのような爪を好むかを質問したところ、49.4%が「つやがある爪」と回答している。

(フォルサ)