写真提供:マイナビニュース

写真拡大

本田技研工業(ホンダ)は9日、好評の軽二輪ロードスポーツモデル「CBR250R」「CB250F」のカラーリングを変更して発売すると発表した。

扱いやすい出力特性の単気筒エンジンを搭載し、フルカウルのスポーティーなスタイリングを採用する「CBR250R」は、ミレニアムレッド、ブラック、ロスホワイトの全3色のカラーバリエーションを設定した。

ミレニアムレッドはウイングをモチーフとしたスポーティーなストライプを採用。ブラックはミドルカウルのCBRロゴを新デザインに変更するとともに、アンダーカウルに「Honda」ロゴを追加している。ミレニアムレッド、ブラックともにシリンダーヘッドカバーとクランクケースカバーを高級感のあるブロンズ色とした。なお、ロスホワイトのカラーリングは従来のカラーを継続している。

「CBR250R」のスポーツ性をそのままにネイキッドスタイルとした「CB250F」は、ミレニアムレッド、ブラックの全2色のカラーバリエーションを設定した。新たにラジエーターシュラウドやシートカウル側面に躍動感あるグラフィックのストライプを採用。シリンダーヘッドカバーとクランクケースカバーをブロンズ色とし、高級感を演出している。

両モデルともに2月10日から販売開始され、「CBR250R」は49万8,960円から、「CB250F」は46万4,400円から(価格はともに税込)となっている。

(山津正明)