フィアット500Xと兄弟車であるジープ・レネゲードは、全長4260×全幅1805×全高1725mmというサイズのコンパクトSUVです。ジープブランドには従来なかったようなキュートなフォルム、目を惹くボディカラーを設定し、都市ユーザーにも訴求するモデルに仕上がっています。

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レネゲードはFF仕様も用意していますが、3月4日から発売される限定車の「ジープ・レネゲード・デザートホーク」は、オンデマンド方式の4WDで最上級の「トレイルホーク」がベース。

過酷な環境においても走破できるジープが砂漠を駆け抜ける姿からインスピレーションを受けたという個性的な限定モデルで、ボンネットとシートには、オフロードおよびジープの聖地である米国ユタ州モアブのグラフィックが描かれています。また、グラフィック入りマットブラックボンネットデカールや17インチアルミホイールなどを用意。

内装は、砂のようなベージュ色のステッチが随所に施されたユニークな仕上がりで、シートはファブリックとレザーのコンビシートを用意。シートのほかにも、センターコンソールとステアリングホイールに砂をイメージしたベージュカラーのステッチが施されています。

ボディカラーは、砂漠のような「モハベサンド」と、人気の「アンヴィル」の2色を設定。各50台ずつ用意されています。

 

エンジンはレギュラーガソリンを指定する2.4Lの直列4気筒「マルチエア」16バルブで、ZF製9ATとの組み合わせ。「ジープ・レネゲード デザートホーク」の価格は3,564,000円です。

(塚田勝弘)

ジープらしさにあふれた「ジープ・レネゲード デザートホーク」が100台限定で登場(http://clicccar.com/2017/02/10/443747/)