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脇坂クリニック大阪とAACクリニック銀座はこのほど、「東京大阪の髪に関する意識調査(2017年)」の結果を明らかにした。同調査は2017年1月、東京・大阪に住む30代〜60代の男女1,600名を対象にインターネットで実施したもの。

30代の女性に「薄毛の人に対し、薄毛の話題に触れるか」と尋ねたところ、大阪の場合は31.0%、東京の場合は16.0%が「相手が誰であろうと薄毛の話題には触れない」と答えた。大阪は東京よりも、「薄毛の話題には触れない」とする人が2倍多いことがわかった。

恋人、配偶者などが薄毛だったらどう思うか尋ねると、大阪の場合は47.0%が「気にしない」と答えた。一方、東京で「気にしない」と回答した人は35.0%で、大阪よりも10ポイント以上低かった。

30代の男女に、もし自分が薄毛になったらどう思うか聞くと、大阪の女性の45.1%、東京の女性の50.5%が「絶対に嫌だし、何とか薄毛を改善しようと全力を尽くす」と回答した。男性よりも女性の方が、自身の見た目に対しては厳しいことがわかった。

髪型が素敵に見えることは、見た目印象の何%くらいを左右すると思うか尋ねると、東京・大阪の女性とも、43.0%が「見た目印象の8割以上」と回答した。また、「見た目印象の5割以上」との回答も、東京・大阪ともに女性の80%以上を占めている。

薄毛を改善するため、もしくは予防するために何かしているか尋ねたところ、大阪の女性の75.0%が「何もしていない」と答えた。大阪の男性も、71.0%が「何もしていない」と答えている。一方、東京の男性は半数以上が薄毛予防を何かしら行っており、薄毛への意識が高いことがわかった。

(フォルサ)