ヤマハの原付一種「ビーノ」と「ジョグ」の2017年モデルが発表されました。

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カラーリングの変更などが主となりますが、どのように仕上がったのでしょうか?

レトロポップなスタイルで人気の原付一種スクーター「ビーノ XC50D」の2017年モデルは、従来のモデルに3つの新色を加えた、6色設定となります。

新色ではボディとシートを同色としたコーディネートや、トレンドのビッグロゴなどを配したカラーリング&グラフィックとなります。

■「ガーリー&モダン」がテーマの「ベージュ」

■「レトロ&ポップ」がテーマの「ブルー」

■「クール&モダン」がテーマの「マットグリーン」

それぞれが異なる3つのテイストを演出しているので、 自分好みの1台を選べる楽しさを味わえそうですね! 特に「ブルー」なんかは、男子はもちろん、女子が乗ってもレトロでおしゃれに見えそうなカラーリングです。

スタンダードな原付一種スクーターとして人気の「ジョグ CE50」シリーズの2017年モデルは、カラーリング設定を変更し、それぞれの志向や用途に合わせた4種類が設定されます。

■ジョグ CE50

定番のスタンダードモデルです。

■ジョグ CE50D

フロントディスクブレーキとシルバーキャリパーを装備したモデルです。

■ジョグプチ CE50P

ローシートを設定し、足つき性を重視したモデルです。

■ジョグ CE50ZR

スポーティさを重視したモデルです。

各モデルともにロゴを刷新し「ジョグ CE50」は3モデル、「ジョグ CE50D」「ジョグプチ CE50P」「ジョグ CE50ZR」には新たなカラー&グラフィックが1モデル設定されました。

リーズナブルな価格で楽しめるスタンダードなスクーター、ジョグ。それぞれ微妙に異なったキャラクターを設定しているので、ビーノと同じく自分好みの1台を選べそうですね!

2017年モデルの「ビーノ」「ジョグ」は、どれも若者にも親しみやすいカラーばかりが設定されたように思えます。

「ビーノ」の新色は、乗っているだけで「おしゃれ!」と言えるカラーばかりですし、「ジョグ」も街に溶け込みやすいモデルばかりで、とても好印象ですね。

メーカー小売希望価格は「ビーノ」が209,520 円。「ジョグ」は171,720 円〜205,200 円となっており、共に2017年2月14日から発売開始予定となっております!

(ライター:張山 和希/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン

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可愛さ&かっこよさUP!ヤマハの原付スクーター「ビーノ」と「ジョグ」の2017年モデル(http://clicccar.com/2017/02/10/439574/)