【大阪オートメッセ2017】名車シビックが3台揃って夏に復活する!

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 ハッチ・セダン・タイプRのプロトタイプを展示

2月10から12日までの日程でインテックス大阪にて開催されている大阪オートメッセ。今回はホンダブースに展示されている、2017年夏に発売予定の新型シビックのプロトタイプをお届けしよう。

今回の大阪オートメッセで展示されたのはセダン、ハッチバック、そしてタイプRの3種類。セダンとハッチバックには1.5リッター直噴VTECターボエンジンを搭載。タイプRには2リッターターボエンジンが搭載されるとアナウンスされている。

日本でのシビック販売については2015年に750台限定で販売されたシビックタイプRを除けば2010年に販売が終了して以来7年ぶりの復活となる。セダンについては埼玉県の寄居で、ハッチバックとタイプRについてはイギリスで生産されたものを輸入する形となる。

新型シビックセダンはリヤがなだらかに傾斜したクーペタイプのボディをまとい、全高を低めたスポーティな装いとなっている。

ハッチバックモデルはステーションワゴンのようにも使えそうな大きなリヤゲートが特徴だ。

シビックのなかでも一番のホットモデル、タイプRはハッチバックモデルをベースにボンネットエアスクープやオーバーフェンダー、大型リヤスポイラーなどで雰囲気を一変させている。また、マフラーも通常グレードのセンター2本出しから3本出しへと変更され、アグレッシブなイメージとなっていた。

従来のシビックを知るユーザーからは、大きくなってしまったボディサイズに不安を覚える声も聞かれたが、歴史あるシビックの名前が日本国内で復活したのは喜ばしいところ。

実際の判断は夏に発売されてからにしたいと思う。