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世界約50カ国で展開している意識調査機関であるGreat Place to Workは2月10日、2017年版日本における「働きがいのある会社」ランキングを発表した。

「働きがいのある会社」調査は、「従業員へのアンケート(Trust IndexSurvey)」と「会社へのアンケート(Culture Audit)」という2つの調査によって選定される。評価手法、評価基準は世界各国で共通して行われ、このランキングは従業員意識調査を基に選出されたもの。

ランキングは、従業員25人〜99人、従業員100人〜999人、従業員1000人以上の3つのグループに分けて発表されている。

従業員25人から99人の企業のグループで第1位となったのはマルケトで、これにアクロクエストテクノロジー、アトラエが続いている。

従業員100人〜999人の企業のグループで第1位となったのはVOYAGE GROUPで、これにケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ、freeeが続いている。

従業員1000人以上の企業のグループで第1位となったのはワークスアプリケーションズで、これにアメリカン・エキスプレス、Plan・Do・Seeが続いている。