前半で2つのバーディを奪う好スタートを切った川村昌弘(撮影:GettyImages)

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<メイバンク選手権 2日目◇10日◇サウジャナG&CC(7,186ヤード・パー72)>
賞金総額が300万ドル(約3億4千万円)を超えるビッグトーナメント、欧州ツアーとアジアンツアーの共催大会「メイバンク選手権」。日本の川村昌弘が2バーディ・ノーボギーでハーフターン。イーブンパー79位タイに浮上し、現在設定されているカットラインの「-2」まで1打に迫っている。

9アンダー単独首位には昨日“63”のロケットスタートを見せたマーク・ウォーレン(スコットランド)、1打差2位にデビッド・リプスキー(米国)、2打差3位タイにアニルバン・ラヒリ、ガガンジート・ブラー(共にインド)、マルセル・ジーム(ドイツ)、サム・ブラゼル(オーストラリア)、パチャラ・コンワットマイ(タイ)が続いている。
その他の日本勢は亀代順哉が9ホールを消化し、トータル4オーバー127位タイ。1オーバー95位タイの今平周吾は日本時間14時30分に、3オーバー122位タイの竹安俊也は15時20分にティオフを予定している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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