写真提供:マイナビニュース

写真拡大

インサイトテクノロジーは2月9日、MySQLに対応した最新版データベース監査ツール「PISO」の提供を開始したと発表した。

MySQLはオープンソースデータベースとして世界中で多くの企業に利用されている一方、個人情報や機密情報などの重要性の高いデータを扱う必要が高まっており、データベースセキュリティの強化が課題となっている。

PISOは、Oracle Database、Microsoft SQL Server、FUJITSU Software Symfoware、PostgreSQLに対応しており、これまで導入実績を大きく伸ばしてきた。今回、マルチデータベース化が進む顧客環境に対応するため、また顧客からの強い要望によりMySQL対応を実現した。

導入により、異なるデータベース、異なるバージョンであってもそのログフォーマット、取得項目などを意識せずに運用することが可能となる。また、J-SOXやPCI DSSといった各種法規制に対応するためのデータアクセス監査の実現や、リアルタイム監視機能による内部情報漏洩の抑止と不正アクセス検知を実現する。

(Aries)