ジェニファー・コネリー Photo by Barry King/Getty Images

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 ジェームズ・キャメロンが日本のSFアクション漫画「銃夢(ガンム)」を実写映画化する「Alita: Battle Angel(原題)」に、オスカー女優ジェニファー・コネリーが出演することが決定した。

 米ハリウッド・レポーターが報じたもので、クリストフ・ワルツ(「イングロリアス・バスターズ」)、マハーシャラ・アリ(「ムーンライト」)、エド・スクレイン(「デッドプール」)らが共演する。15年以上前から実写化を希望していたというキャメロンが製作、ロバート・ロドリゲス(「プラネット・テラー in グラインドハウス」「シン・シティ」シリーズ)がメガホンをとる。

 木城ゆきと氏の原作「銃夢(ガンム)」は、ゴミやスクラップが堆積したクズ鉄町を舞台に、医師イド・ダイスケによって瓦礫(がれき)のなかから助け出されたサイボーグ少女ガリィが、賞金稼ぎとして戦いながら生きる意味を見いだしていくというストーリー。26世紀を舞台にした映画版では、格闘スキルに長けたヒロインのガリィ(英語版ではアリータ)役にカナダ出身の女優ロサ・サラザール(「メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮」)が抜てきされ、イド・ダイスケ(英語版ではDr.ダイソン)役をワルツが演じる。コネリーは悪役の1人を演じるようだ。

 「Alita: Battle Angel」は現在、テキサスで撮影が進行中。