「苺のギモーブ」。数種のベリーで作ったギモーブ(マシュマロ)をディップした生のいちごは、加熱によって果汁が口の中にジュワッと広がる/神戸北野ホテル「ダイニング イグレック」

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神戸北野ホテル「ダイニング イグレック」では、大好評のナイト デザートビュッフェで、いちごをテーマにした「〜Loca-Berry〜」(1月10日〜2月28日)を開催中。2度目となる今年は、低糖質のロカボメニューなど全20種がそろう第一弾に続き、第二弾「いちご×お花見」(3月1日〜3月31日)、第三弾「いちご×イースター」(4月3日〜4月28日)とテーマが変わり、全3部作を満喫できる。

【写真を見る】「サラダフレーズ」。香ばしいダックワーズにピスタチオといちごを合わせ、エンダイブの食感で全体を引き締めている/神戸北野ホテル「ダイニング イグレック」

そこで、神戸北野ホテルのナイト デザートブッフェの数あるメニューの中から、編集部がおすすめする、いちごメニューベスト5を紹介!

ランキングは、甘党スイーツライターと辛党編集者両方の観点から評価。全メニューリストから10〜15品を厳選し、実際に食べて、味の総合、いちご度、見た目の華やかさ、食感の驚きなどの総合点でランク付け。

■ 編集部が選んだ「神戸北野ホテル ナイト デザートビュッフェ」必食ベスト5

<ベスト1>「苺のギモーブ」。数種のベリーで作ったギモーブ(マシュマロ)をディップした生のいちごは、加熱によって果汁が口の中にジュワッと広がる!

<ベスト2>「サラダフレーズ」。香ばしいダックワーズ(焼き菓子)にピスタチオといちごを合わせ、エンダイブのシャキッとした食感で全体を引き締めている。フランス修業時代に出合ったいちごのサラダから発想。

<ベスト3>「グラノーラ苺とヨーグルト」。いちごヨーグルトを口に入れると、とたんにリキッド状になるので驚くはず。穀物入りグラノーラの食感も軽快なロカボスイーツ。見た目の予想を覆す食感にびっくり!

<ベスト4>「クレープシュゼット」。カスタードクリーム入りのクレープをいちごのリキュールで仕上げ、好みでいちごのソース、アイスクリームなどを盛り付けてくれる。

<ベスト5>「苺のティラミス抹茶」。粒感を残したいちごソースにマスカルポーネクリームをのせ、抹茶パウダーをかけたロカボスイーツ。抹茶のほろ苦さと甘酸っぱさの相性のよさに感激!

【スイーツライターシキタリエが実食】「糖質が気になる人にうれしいロカボメニューは、いちごスイーツ8種に加え、豆乳入りドリンクやスープ、カレーといったフードも登場します。野菜コーナーには、栄養価の高い注目のスーパーフードも並ぶのでチェックを!」【関西ウォーカー編集部】