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Facebookは9日、SNSアプリFacebookの災害時安否確認用機能「災害時情報センター」の新機能として、災害発生時に食料・避難場所・移動手段などを探したり提供したりできる「コミュニティヘルプ」機能を追加したと発表した。今後数週間以内に日本・アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・インド・サウジアラビアで利用可能になり、その後改善を経て世界中で展開する予定。

 

2014年に日本発の機能としてFacebookに搭載された「災害時情報センター」。今回追加された「コミュニティヘルプ」では、災害発生後にその災害の名称が決定され、ユーザーからの災害についての投稿を多数確認すると「災害時情報センター」が起動される。

 

「災害時情報センター」の起動により、「コミュニティヘルプ」も起動され、必要な支援を探したり、提供したりすることができるほか、要支援者と支援者の間で直接メッセージのやりとりが可能になる。また、必要な物資や支援方法が簡単に発見できるよう、投稿と閲覧を、物資の種類や場所によって分けるシステムも搭載される。

発表資料

URL:http://ja.newsroom.fb.com/news/2017/02/communityhelp/

2017/02/10