知ってた!? 英ウィリアム王子は「ある理由」で結婚指輪をはめないらしい

写真拡大


2011年に結婚した英ウィリアム王子とキャサリン妃は、愛らしいジョージ王子とシャーロット王女をもうけ、絵に描いたようなロイヤル・ファミリーを築き、国民から絶大な人気を誇っている。

そんな、「完璧な夫にして父親」というイメージが強い王子だが、今まで一度も結婚指輪をはめたことがないのだという。それは一体、なぜなのだろうか!?

・なぜウィリアム王子は結婚指輪を身に着けないの!?

日本では、結婚していても結婚指輪をはめない男性が結構多いが、昔筆者が住んでいたアメリカでは、既婚男性が指輪をはめていないと詐欺師扱いされてしまうぐらいの勢いがある。

イギリスやヨーロッパの実態は良く分からないが、王子ともあろう人物が、結婚していながら指輪をはめていないとはちょっと気になるところだ。

・結婚式当日も結婚指輪をはめていなかった王子

ウィリアム王子がキャサリン妃と結婚した日の写真を見ると、やはり王子は、結婚の誓いを意味する指輪をはめていない。そして、その後も王子の左薬指には、決して指輪の存在が確認されることはなかったのだ。対する妃は結婚指輪はもちろんのこと、必ずと言っていいほど公務の時には、王子からプロポーズの時に渡された故ダイアナ妃のサファイアの指輪をはめている。

なぜ、王子が結婚指輪をはめないのか気になる国民やメディアは多い模様で、2012年に王室から次のような声明が発表されていたのだ。

・王子は宝石嫌いだった!

王室の広報担当者は、「王子は宝石類を好まず、今まで一度も身に着けたことがありません。結婚指輪もはめないことに決めて、これは個人の好みの問題です」とコメント。単に王子がジュエリー嫌いだと明かしたのである。

そして、エリザベス女王の夫フィリップ殿下も結婚指輪をはめていないことから、英王室では既婚者が指輪をはめていなくても特に問題ないようだ。

ウィリアム王子は著名人なので、指輪をはめていなくても既婚者であることは周知の事実だが、やはり一般人の既婚男性は、指輪をはめた方が問題が起こらずに済むのではないだろうか。

参照元:Mirror、BUSINESS INSIDER(英語)
執筆:Nekolas
イラスト:稲葉翔子

この記事をロケットニュース24で読む