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人気ゲームアプリの実写映画『ねこあつめの家』(4月8日)に出演する12匹の猫たちの写真が10日、公開された。

2014年10月にリリースされたスマートフォン向け人気ゲームアプリ「ねこあつめ」を、主演・伊藤淳史(33)、ヒロイン・忽那汐里(24)で実写化。スランプ中の小説家・佐久本勝(伊藤)は心機一転のどかな土地に移住するも筆が進まず、そんな彼のもとに1匹の猫がやってくる。

原作となるアプリ「ねこあつめ」でも人気の"ちゃはちさん"を演じるのは、チョーヤ梅酒「うめほのり」など数々のCMや作品に出演していることでも知られるシナモン。そのほか、映画やドラマでキャリアを積んできた11匹ものスター猫が次々と登場して小説家・佐久本の家に集い、気ままに過ごす様を生き生きと演じている。

メガホンを取るのは、『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(11年)の蔵方政俊監督。映画にはこの12匹以外にも、たくさんのスター猫が出演している。輝く毛並みと無垢な視線に、人間キャストもメロメロだったという。

(C)2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会