最新FIFAランク、日本はアジア3番手の52位…アルゼンチンが11カ月連続首位

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 FIFA(国際サッカー連盟)は9日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本は前回発表の順位から6つ下げ、アジア3番手の52位となった。アジア最高は前回と変わらず32位のイランで、2番手は39位の韓国。そして10個順位を下げたオーストラリアが54位で4番手に回り、8つ下げたサウジアラビアが56位で続いている。

 なお、FIFAワールドカップ ロシア 2018 アジア最終予選、グループBの中では日本が首位。オーストラリア、サウジアラビアと続き、3月24日にアウェーで対戦するアラブ首長国連邦(UAE)が68位、イラクが122位、同月28日にホームで対戦するタイが127位となっている。

 上位陣の順位はほとんど変化がなく、アルゼンチンが11カ月連続で首位をキープ。アフリカ・ネーションズカップ2017を8大会ぶりに制したカメルーンが最も大きく順位を上げ、前回の62位から33位に浮上した。

■ロシア・ワールドカップ アジア最終予選出場12カ国
▼グループA
32位 イラン
39位 韓国
63位 ウズベキスタン
85位 カタール
86位 中国
93位 シリア

▼グループB
52位 日本
54位 オーストラリア
56位 サウジアラビア
68位 アラブ首長国連邦(UAE)
122位 イラク
127位 タイ

■トップ10
1位 アルゼンチン
2位 ブラジル
3位 ドイツ
4位 チリ
5位 ベルギー
6位 フランス
7位 コロンビア
8位 ポルトガル
9位 ウルグアイ
10位 スペイン

■ブラジル・ワールドカップ後の日本の順位の推移
2014年8月 44位
2014年9月 48位
2014年10月 52位
2014年11月 53位
2014年12月 54位
2015年1月 54位
2015年2月 55位(ハビエル・アギーレ監督契約解除)
2015年3月 53位(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任)
2015年4月 50位
2015年5月 50位
2015年6月 52位
2015年7月 50位
2015年8月 56位
2015年9月 58位
2015年10月 55位
2015年11月 50位
2015年12月 53位
2016年1月 53位
2016年2月 58位
2016年3月 56位
2016年4月 57位
2016年5月 57位
2016年6月 53位
2016年7月 57位
2016年8月 49位
2016年9月 56位
2016年10月 51位
2016年11月 45位
2016年12月 45位
2017年1月 46位
2017年2月 52位