女子高生がミニナチス軍団と戦うホラーコメディ (C)2015 YOGA HOSERS, LLC All Rights Reserved.

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 ジョニー・デップと元パートナーのバネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・デップが初主演した映画「Yoga Hosers(原題)」が、「コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団」の邦題で、7月1日から日本公開されることが決定した。本作は、15年に公開されたホラー「Mr.タスク」に続き、デップとリリー・ローズの親子共演を果たしている。メガホンをとったのは、「Mr.タスク」も手がけたケビン・スミス監督だ。

 映画は、コンビニでバイトをしている女子高生2人が、ミニサイズの軍団員によって構成された「ミニナチス軍団」と、地球の命運をかけて戦うホラーコメディ。授業もバイトもやる気がないが、ヨガだけは好きな女子高生コリーン・コレットとコリーン・マッケンジーは、店長不在のバイト先に学校一のモテ男を招いて、パーティを行おうと計画するが、誤って地下に眠っていた邪悪なミニナチス軍団を呼び起こしてしまう。ミニナチス軍団は巨大な怪物を開放し、世界侵略を目論むが、2人のコリーンが世界を守るべく立ち上がる。コリーン・コレットをリリー=ローズ、コリーン・マッケンジーをスミス監督の実娘ハーレイ・クイン・スミスが演じた。

 「コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団」は、7月1日から東京・新宿シネマカルテほか全国で順次公開。