オリジナルプロダクトとヴィンデージ家具を取りそろえた「ACME Furniture」

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東京を中心に展開するヴィンテージ家具ショップ、ACME Furnitureの関西1号店「ACME Furniture 大阪店」が、大阪・南堀江に2月10日(金)オープンする。

【写真を見る】アメリカ軍用飛行機のパーツを使用したカスタムファニチャー。左から「AIR PLANE TABLE 1」(税抜17万円)、「AIR PLANE TABLE 2」(税抜20万円)

「ACME Furniture」は、アメリカン・ヴィンテージから得たインスピレーションをベースに作成したオリジナル家具や雑貨の他、バイヤーがアメリカ各地で買い付けた1950年代〜1960年代のヴィンテージ家具や雑貨を、日本の専門職人が忠実にメンテナンスしたヴィンテージ家具も取り扱う人気の家具ショップ。

南堀江の関西1号店は、90平方メートルの広さを3つのフロアで構成。1、2階は、ロサンゼルスのダウンタウンエリアを彷彿とさせるウェアハウスのような内装空間。3階は、白を基調としたシンプルかつモダンな空間で、ギャラリーやイベントスペースとしても機能する。

商品構成は、ACMEのオリジナルライン、アメリカで買い付けたヴィンテージ家具に加えて、ACME Furnitureが創業時に展開していた、アメリカ軍用飛行機の解体パーツや半製品部材を使用した家具などのカスタムアイテムも販売。

また、オープンから2月19日(月)まで間、“ACME VINTAGE CLOSET”と題した、家具×古着の販売が行われる。本イベントでは、日本のサインペインター界のパイオニア「NUTS ART WORKS」によるサインアートを落とし込んだ古着に加えて、東京・大阪・福岡の人気古着店の協力を得て集められた個性的な古着が購入できる。

数多くのセレクトショップが集まる、大阪・南堀江に新たにオープンする「ACME Furniture 大阪店」。期間限定のイベントと合わせてチェックしてみよう!【関西ウォーカー編集部/スズキヒロシ】