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女優の天海祐希が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』の第2シーズンが、4月にスタートすることが10日、明らかになった。毎週木曜(21:00〜21:54)枠で放送される。

このドラマは、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、特別取調室で取り調べを行う緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げていく作品。テレ朝の三輪祐見子ゼネラルプロデューサーは「井上由美子さんの脚本も前シーズンよりも人間ドラマをより深く掘り下げ、大変面白く仕上がってきています」と自信を語る。

役のイメージに合わせ、髪を25cmカットして撮影に臨む天海は「あいかわらず取り調べのシーンはセリフが多くて『うわっ!』とも思ったのですが(笑)、そんな思いもすぐに吹き飛ぶくらい、台本がとにかく面白くて!」と興奮しながら、「今から撮影が楽しみで、ワクワクしています」と期待。「今回から初めて見てくださる方にも、疎外感を与えないようにしたいと思っています」と呼びかける。

共演には、「キントリ」のメンバーである田中哲司、でんでん、大杉漣、小日向文世。毎回キントリと連携を取ることになる警視庁捜査一課殺人捜査第一係の速水もこみち、鈴木浩介が集結。昨年5月のスペシャルに登場した警視庁刑事部部長役の大倉孝二も加わり、天海も含めた合計年齢は、410歳となる。

天海は彼らを「おじさまたち」と親しみを込めて呼び、定期的に食事会も開く仲だそうで、「キントリのおじさまたちのお芝居は素なのか役作りなのか分からないですけど、もう悔しくなるくらい素敵。皆さんのお芝居に乗っていけばきっと大丈夫、と信じています」と信頼を寄せている。