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JR東日本、三井不動産、三菱地所の3社は政府が進めるプレミアムフライデーの趣旨に賛同し、東京駅・日本橋・丸の内の3エリア連携による新たな企画「東京エキマチ×プレミアムフライデー」を展開する。

国内外の有力企業などのオフィスが集積し、多くの人々が働くこれらのエリアから、日本の新たなライフスタイルや働き方を発信する取組み。各エリア独自の施策に加え、3つのエリアを回遊することで、いつもと違う豊かさの楽しみ方を提案する。

プレミアムフライデー初日の2月24日は、企業の早上がり時間に合わせて周辺ワーカーにドリンクを提供し、各エリアを中継でつないで同時に乾杯する「東京エキマチ乾杯」を実施。各エリア間を回遊するリムジン「東京エキマチプレミアムリムジン」も16時30分から21時まで無料運行する。車内ではモエ・エ・シャンドンのシャンパンや千疋屋総本店のイチゴのサービスもあるという。

JR東日本単独の取組みとして、金曜日に出発する旅行商品の発売などの各種施策も発表された。プレミアムフライデー向けの旅行商品として企画されたのは、3月にリニューアルされるビール「ザ・プレミアム・モルツ」がひと足先に楽しめるツアー「新しくなった ザ・プレミアム・モルツ体験列車の旅」。お座敷列車「宴」 で15時58分頃に東京駅を発車し、横須賀駅で折り返して18時23分頃に横浜駅に到着、19時48分頃に終点の新宿駅に至る。

車内では、新しくなったザ・プレミアム・モルツの先行体験や、ビールのおいしい注ぎ方講座を実施。フードとして、大船軒の特製おつまみ弁当、JR東日本が6次産業化商品として手がけたおつまみ(さきほや)、JR東日本グループが地域の生産者と連携して開発したおやつが用意される。旅行代金は8,800円。びゅうプラザの東京・横浜エリアにある⼀部店舗で発売する。他にもプレミアムフライデー向けの旅行商品を多数設定する。

東京駅・上野駅・品川駅・新宿駅・大宮駅・仙台駅の6駅では、2月24〜26日に東日本エリアを中心とする各地の優れた食産品を集めた「プレミアムマルシェ」を開催(仙台駅のみ2月23日から3月2日まで開催)。また、2月24〜26日の3日間にこれら6駅の対象店舗で合計3,000円(税込)以上買い物すると、びゅう商品券5万円分(1名)をはじめとするプレミアムな商品が抽選で56名に当たるキャンペーンも同時開催する。

(佐々木康弘)