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KDDIとクリプトン・フューチャー・メディアはこのほど、北海道の「雪ミクスカイタウン」と「サッポロファクトリーアトリウム」にて、Googleの「Tango」テクノロジーによる空間認識技術を活用した案内サービスの実証実験を行うと発表した。期間は2月10日から12日まで。

実証実験では案内するキャラクターして、「雪ミク(初音ミク)」を起用。「Tango」テクノロジーに対応したレノボ製スマートフォン「Lenovo Phab 2 Pro」で、専用アプリ「ミク☆さんぽ」を通じて、ARを体験できる。

「雪ミク スカイタウン」では、「Lenovo Phab 2 Pro」のカメラに映っている展示の絵など、周囲の環境に「雪ミク」が反応することで、「雪ミク」が現実に居るかのような状況が体験できる。また、「サッポロファクトリーアトリウム」では、「雪ミク」が歌って踊る姿をさまざまな角度から見ることができるデモンストレーションを実施するという。両会場で「雪ミク」の姿を体験用スマートフォンで撮影し、写真をその場でダウンロードすることができる。

なお、「雪ミク」が券面に描かれたプラスチックカード付きのオリジナル「データチャージカード」を、2月11日から「au SAPPRO」と「auショップサッポロファクトリー」において、期間限定で販売するという。