ナルシスト以上にナルシストなI LOVE MYSELFの男性たち。そんな男性が求めているのは「愛する女性」ではなく「自分を愛してくれる女性」。今回はそんな自分以外の誰も愛せない男性がみせる特徴をまとめてみました。

他人に対して常にネガティブ

I LOVE MYSELFな男性は、自分を認めて欲しいという気持ちが強いあまり、見栄を張ったり、他人に強く嫉妬する傾向にあります。そのため他人を褒めることができず、他人に対してのコメントは常にネガティブ。あなたの幸せさえも妬んでしまうのであれば、交際を考え直した方がいいかも。

あなたの感情に無関心

楽しい時間をわかち合うだけでなく、ツラいときや寂しいときに互いに助け合うのが理想の恋愛関係。多忙とはいえ、彼氏があなたの感情に無関心なのは問題あり。大切な人が困難に立ち向かっているときに手助けしたいと思うのは愛情があれば当たり前の感情。
自分の苦労やストレス、悲しみなどをばかりを訴えて、あなたの感情にはまったく興味を示さないのは、あなたへの愛情が欠けているのかもしれません。自分以外の誰も愛せない男性は一方的に甘える傾向にあります。

ケンカのあとに謝るのはいつも自分

ケンカ両成敗という言葉があるように、大抵の場合どんな口論であれ双方に非があるもの。それなのにいつも悪いのはあなた、謝るものあなた、という状況が続くのであれば彼は自分以外の誰も愛せない男性の可能性が高め。
自分の過ちを認めず、常に他人を責めるというのは他人を愛せない典型的な行動パターン。「私が謝ればすべてが平穏におさまる」という平和主義的な考えは彼を調子に乗らせるだけなので避けた方が◎。

交際期間がいつも短い

恋をすると彼の過去が妙に気になってしまうもの。元カノとの交際期間が長かったと知るとなんとなく嫉妬心が芽生えてしまいがちですが、過去の交際期間がいつも短いというのも問題。長期間女性と付き合えない男性は、女性との真剣な交際を考えていない、もしくは男性側になんらかの問題があるなどの原因が考えられます。
交際期間がいつも短いからといって誰も愛することができない男性と言い切ることはできませんが、飽きっぽい性格である可能性が高めなので要注意。

自分がしたいときにセックスをする

セックスは愛情表現のひとつですが、ホルモンのバランスやその日の気分によっては乗り気にならないときはあるもの。そんなときも無理にセックスをしてくる男性はセックスを愛情表現としてでなく、欲望のはけ口として利用している可能性があります。
あなたがかたくなに断っても無理強いしてくるセックスは愛情表現とはほど遠いといえそう。気持ちのないセックスは自身の心を傷つけるだけなのではっきりと断る勇気を持つことが大切です。