日本代表は52位でアジア3番手

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 国際サッカー連盟(FIFA)は9日、最新のFIFAランキングを発表した。アルゼンチンは11か月連続で1位をキープ。5日にアフリカネーションズ杯優勝を果たしたカメルーンは、前回の62位から33位にジャンプアップした。

 アジア最上位は32位のイランで、39位の韓国があとに続く。日本は前回の46位から52位に順位を下げたが、オーストラリアも前回の44位から54位にダウンしたことで、日本がアジア3番手に浮上。そのほか、W杯アジア最終予選で同グループのサウジアラビアは56位、UAEは68位、イラクは122位、タイは127位にランクインした。

 なお、次回発表は3月9日となっている。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(1)アルゼンチン

2.(2)ブラジル

3.(3)ドイツ

4.(4)チリ

5.(5)ベルギー

6.(7)フランス

7.(6)コロンビア

8.(8)ポルトガル

9.(9)ウルグアイ

10.(10)スペイン

11.(11)スイス

12.(12)ウェールズ

13.(13)イングランド

14.(15)ポーランド

15.(16)イタリア

16.(14)クロアチア

17.(18)メキシコ

18.(19)ペルー

19.(17)コスタリカ

20.(21)アイスランド

21.(22)オランダ

22.(20)エクアドル

23.(35)エジプト

24.(24)トルコ

25.(23)アイルランド

26.(25)スロバキア

27.(26)ハンガリー

28.(27)ボスニア・ヘルツェゴビナ

29.(28)アメリカ

30.(30)ウクライナ

31.(33)セネガル

32.(29)イラン

33.(62)カメルーン

……………

39.(37)韓国

52.(46)日本

54.(44)オーストラリア

56.(48)サウジアラビア

63.(61)ウズベキスタン

68.(64)UAE

122.(119)イラク

127.(126)タイ


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