CBR250R<ABS> (ミレニアムレッド)(本田技研工業の発表資料より)

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 本田技研工業(ホンダ)は9日、軽二輪ロードスポーツモデル「CBR250R」「CB250F」のカラーリングを変更して、10日に発売すると発表した。「CBR250R」は、現行モデルが2011年に発売された250ccのグローバルモデル。「CB250Fは、CBR250Rの派生モデルとして、2014年に発売された。

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 今回のカラーリング変更では、CBR250Rに、ミレニアムレッド、ブラックを新規追加し、従来のロスホワイトと合わせて3色を設定。ミレニアムレッドはウイングをモチーフとしたスポーティーなストライプを採用。ブラックはミドルカウルのCBRロゴを新デザインに変更するとともに、アンダーカウルにホンダのロゴを追加。両カラーともにシリンダーヘッドカバーとクランクケースカバーを高級感のあるブロンズ色としている。

 CB250Fは、ミレニアムレッド、ブラックの2色を設定。新たにラジエーターシュラウドおよびシートカウル側面に躍動感あるグラフィックのストライプを採用したほか、シリンダーヘッドカバーとクランクケースカバーをブロンズ色とし、高級感を演出している。

 メーカー希望小売価格はCBR250Rが49万8,960円〜56万5,920円、CB250Fが46万4,400円〜51万5,160円(いずれも税込)。国内での年間販売目標台数は、CBR250Rが1,090台、CB250Fが700台。