『ヴァンパイア ナイト』ポスタービジュアル (C) 2016映画「ヴァンパイア ナイト」製作委員会 

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柳ゆり菜主演で、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でも上映される『ヴァンパイア ナイト』。この映画の予告編が解禁となり、主題歌を2月8日にメジャーデビューをはたした新世代ヘヴィメタル・バンド「Vorchaos(ヴォルケイオス)」が担当していることが発表となった。

[動画]解禁となった映画『ヴァンパイア ナイト』予告編

本作は、西洋怪奇文化の決定版・吸血鬼を日本版で描いた作品で、特殊メイクを、映画『コープスパーティー』(山田雅史監督)、『ドクムシ』(朝倉加葉子監督)などのチームが担当。主演を、朝ドラ『マッサン』に出てくる“ポスター美女”として注目を集め、今、最もセクシーで演技派との評判も高い柳ゆり菜がつとめている。

共演を、歌唱力と演技力で注目の上野優華、ボイメン(BOYS AND MEN)メンバーの勇翔(ゆうひ)、au三太郎シリーズの一寸法師役でも脚光を浴びた個性派俳優の前野朋哉、ベテラン女優の山村美智などがつとめている。

解禁となった予告編は、刑事をしている姉の雪村佐代(柳ゆり菜)に誘われ、その妹で、肘に傷を負ったアーチェリー五輪候補選手の美和(上野優華)が温泉に保養に訪れるところから幕開け。そこは、万病に効くと言われる山奥の温泉旅館「三春屋」で、2人のほか、介護疲れの会社員・神楽坂浩仁(前野朋哉)と、認知症を患った母の典子(山村美智)、謎の客・桜井裕吾(勇翔)も宿泊していた。

事件が起こったのは、その日の夕食時。酒に酔った桜井が突然発砲し、仲居が一人、弾に当たって死んだのだ。居合わせた宿泊客が騒然とする中、桜井は仲居の口を開け、牙があることを確認しながら「こいつは吸血鬼だ」と口にするというもの。実はこの温泉旅館は吸血鬼の巣窟で、桜井はヴァンパイアハンターだったのだ。

予告編では、佐代が銃を構え、妹の美和がアーチェリーを手に、吸血鬼相手に生き残りをかけた戦いを挑んでいく姿も映し出される。はたして彼らの運命はどうなるのか?

『ヴァンパイア ナイト』は5月6日よりシネマート新宿ほかにて全国順次公開となる。