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バルミューダは9日、人気製品のトースター「BALMUDA The Toaster」のクラシックモードを一部変更し、現行の製品(型番K01Aシリーズ)と入れ替えて、3月中旬から出荷を開始することを発表した。

BALMUDA The Toasterは、独自のスチームテクノロジーと温度制御が特長のトースター。新しい製品では、餅やグラタンなどを焼く調理モードであるクラシックモードにおいて、W(ワット)表示を温度表示に変更。さらに、到達温度を170℃、200℃、230℃になるよう制御することで、これまで以上に調理しやすくしたという。

バルミューダは、「ウェブサイトにて紹介しているBALMUDA The Toasterのレシピにおいて、2016年はローストビーフ、チキンマカロニグラタン、オニオングラタンスープがアクセスのトップ10に入るなど、トースト、パンの枠を超えたBALMUDA The Toasterへの期待が高まっている」と、今回の変更の背景を述べている。

本体デザインなどは従来のままで変更はない。価格は22,900円(税別)、カラーはブラックとホワイトの2色展開。2月9日から、バルミューダオンラインストアで予約受付を開始している。このほか家電量販店をはじめ、百貨店などでも順次予約を受け付けていく。

(伊森ちづる)