ガガのスーパーボウルでのパフォーマンスは歴代2位の視聴者数を獲得/写真:SPLASH/アフロ

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現地時間2月5日に行われたスーパーボウルのハーフタイムショーで素晴らしいパフォーマンスを見せたおかげで、レディー・ガガの楽曲売り上げが、前日比で約1000%増加したことがわかった。

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FOXの発表によれば、昨年比で約60万人減少したものの、平均視聴者数が全米で約1億1130万人となったスーパーボウル。ハーフタイムショーでは、2015年のケイティ・ペリーが樹立した約1億2070万人に次ぐ、約1億1750万人と歴代2位の平均視聴者数を獲得したとあって宣伝効果は抜群だったようだ。

音楽セールス調査会社ニールセン・ミュージックによると、スーパーボウル当日、ガガのパフォーマンス後に売れたデジタル配信のアルバムとシングルは合わせて約15万枚で、前日の1万5000万枚から、およそ1000%も売り上げがアップした。

なかでも最も売れたのは、最新アルバム「ジョアン」に収録されている「ミリオン・リーズンズ」で、ダウンロード数およそ4万5000と売り上げ前日比が約900%増となった。

奇抜な衣装で知られ、人気絶頂期だった2013年に股関節手術のためツアーを中止したガガは、それ以来、トニー・ベネットとジャズを手がけるなど歌唱力を重視した実力派に転身。

その後人気は低迷していたが、今回のハーフタイムショーで息を吹き返したようで、最新アルバムを引っ提げて、8月1日(火)から12月14日(木)までの間、ワールドツアーを48箇所で敢行すると発表した。【NY在住/JUNKO】