あなたはどのタイプ?恋愛愛着行動からみる恋人とギクシャクする本当の理由

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こんにちは。
トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

もうすぐバレンタイン!
友チョコ、自分チョコと恋人や想う人以外にもチョコレートを送る傾向が強くなってはいますが、やはりパートナーのいる人にとっては大切な人に思いを込めたチョコレート を贈りたいものですよね。

そんな中「彼にチョコレートを贈りたいけど、何となく彼の気持ちが分からない、付き合ってはいるけど、何故かギクシャクしているような気がする。
そんなことはありませんか?

今回は心理カウンセラーでもある筆者がその“何故?”を心理学から解説したいと想います。
自分はどのタイプ?

●まずは自分がどのタイプかをチェックしてみましょう。

(1)スムーズに人と仲良くなれる。
(2)人に頼ることに抵抗はない。
(3)人から頼られても嫌な気分にはならない。
(4)相手に見捨てられたらどうしよう?という心配はあまりない。
(5)人と親しくなっても特別、不安を感じない。

(6)100%信頼出来る人はいないと思う。
(7)人に頼られると困惑する。
(8)いくら仲良くなっても、自分の本当に困っていることを相談出来ない。
(9)いくら仲良くなっても、ある程度の距離は置きたい方だ。
(10)週末や休日だからと全ての時間をパートナーと過ごすことに費やすのは嫌だ。

(11)自分が思っているほど、相手は自分のことを思っていないと思う。
(12)パートナーとは常に連絡を取り合い、一緒にいたいと思う気持ちが強すぎると思う。
(13)自分が相手を追いかけすぎて嫌われてしまいそうな気がする。
(14)「重い」と言われることがある。
(15)パートナーの自分に対する気持ちが冷めているようで不安で仕方ない。

●恋愛愛着行動に見る3つのタイプ

●(1)安定愛着型

質問の1〜5に最もYesが多かった人は安定愛着型。
パートナーだけでなく、友達や同僚などとの人間関係もスムーズに作れます。
素直に人に頼ったり、頼られたりすることにも抵抗がないため、パートナーとの信頼関係も上手く作れるでしょう。

●(2)回避愛着型

質問の6〜10に最もYesが多かった人は回避愛着型。
どれだけ大好きな人でも一定の距離がないと気持ちが落ち着かないタイプ。

相手からの干渉をあまり好まず、休日でも時には一人の時間を過ごしたいと思う傾向が強いので、パートナーを不安にさせてしまうこともあるかもしれません。

●(3)不安愛着型

質問の11〜15に最もYesが多かった意図は不安愛着型。
自分に自信がないため「私なんて本気で相手にしてもらえる訳がない。」「もっと気持ちを伝えないと、きっと分かってもらえない。」そう思い込んでしまう傾向が強いのがこのタイプ。

パートナーのちょっとした変化に対して過剰な心配をしてしまうため、スマホののぞき見をしてしまったりSNSでパートナーの行動をチェックしたりしてしまいがち。

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どのタイプがいいとか悪いとかではなく、同じタイプ同士の方が相手の気持ちが理解しやすく、お互い求める距離感や時間の過ごし方を尊重出来るのでギクシャクすることが少ない傾向があるようです。

もしタイプが違っても「この人はこんな人なんだ。」 と理解することで、不安が少しでも減ってより良い関係が築くことが出来れば何よりでしょう。

【参考文献】
・『恋愛心理学』齋藤勇・著(ナツメ社)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)