「別れても友達でいたい!」元カレと友達でいられる9つのパターン

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大好きだったあの彼と、別れた後も友達として関係を続けたいと思う事もあるでしょう。
恋人関係が終った後、今度は仲の良い友達として元彼と遊んだりしたいと思っている女性は必見です。

別れた後も元彼と友達になれるパターンを9つ ご紹介しましょう。

●(1)円満な別れ方だった

『友達でいたほうが良かったね、とお互い納得して別れたのですぐ友達に戻れました』(31歳/アパレル関係)

元彼と別れる時に別れ話がこじれにこじれてしまった、泥沼の最悪な別れ方だった場合、友達になれる望みは薄いです。
しかしお互いが「納得するまで話し合えた」、「お互いに後悔のない別れ方」だった円満な別れ方ならば、友達関係になれるのです。

彼氏と別れるような事があれば、その時は2人が感情的にならないように冷静に落ち着いて 話し合いをしてから別れましょう。

●(2)趣味の繋がりがある

『もともと音楽の趣味が合うことで意気投合し、付き合っていたので、別れた後も一緒にライブに行ったりしています』(27歳/会社員)

例えば元彼も貴女もサバゲーが大好きで同じサバゲーサークルに入っている場合、別れてもサークル仲間として友達関係が続けられます。
趣味趣向が同じならば元彼も「趣味友達」として貴女との関係を続けたい 、と望んでくれる事でしょう。

●(3)職場が同じである

『同じ会社の同期で何かと一緒に作業することが多く、気づいたら付き合う前のように友達になっていました』(30歳/会社員)

元彼との出会いが同じ職場の同僚同士で、別れた後もそのまま2人共同じ職場で働いている場合、別れても友達関係になれるでしょう。
元彼の職場へ貴女がお客さんとして通っていてそれがきっかけで付き合った場合(またはその反対)も、別れた後に友達になれるパターンが多いのです。

別れたから気まずくてそのまま仕事を辞める、お店へ通う事を止めるなんてせずに、変わらず元彼とも自然に話すことができれば友達に戻れる 確率も高いですよ。

●(4)共通の友達がいる

『もともと大学のサークル仲間だった彼。別れた後もサークルで何度も顔を合わせるので友達に戻りました』(21歳/学生)

貴女と元彼の共通の友達がいる場合、その共通の友達+元彼と貴女という仲の良いグループとして友達関係を続けられるのです。

元彼と会いたいけれど2人きりは別れた手前ちょっと気まずい、でも友達として仲良くしていきたいと思う事もあるでしょう。
それならば、共通の友達に協力してもらって元彼も交えて飲み会を開いてもらったり、ドライブやお出かけを計画 してください。

●(5)元々仲の良い友達だった

『幼馴染だったので、恋人じゃなくなった後も変わらず家族ぐるみでの付き合いがあります。気まずいと思ったのは最初だけでしたね』(27歳/事務)

元彼と貴女は付き合う前は仲の良い友達同士で、友達関係の続きで恋人関係に発展した場合、別れても友達に戻れる確率が高い のです。
この場合は元彼も「別れても仲良く話したり遊んだりしたい」、「むしろ恋人同士より友達同士の方が上手くいく」と感じています。

別れても友達関係をずっと続けていきたいと願っているならば、友達だった男性を恋人にしてみるのもいいかもしれませんね。

●(6)別れた理由がネガティブではない

『お互い仕事が一番というタイプだったので恋愛ではうまくいきませんでしたが、友達としては感覚も近くて、今では親友です』(30歳/自営業)

恋人同士の別れ方で最も多いのが「性格や価値観の不一致」で、その他には「浮気」といった理由があります。
元彼と別れた理由がこうしたネガティブなものではなく、「仕事が忙しいせい」や「遠距離恋愛で寂しいから」だった場合は友達関係になれます。