ニューヨークの街を歩くヴィクトリアがパパラッチされた/写真:SPLASH/アフロ

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デビッド・ベッカムが広報担当者に宛てた赤裸々なメールが流出し、「ベッカム帝国の終焉」とメディアを騒がせているが、妻ヴィクトリア・ベッカムはどこ吹く風で本気ファッションを連発中。

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騒動の最中に仕事で英国を去り、ニューヨークへ飛んだ時のヴィクトリアのファッションは、全身黄色のツーピースに鮮やかなブルーの靴。手にはキャサリン妃風のクラッチバッグを持って大ぶりのサングラスをかけていた。

また、ニューヨークの街を歩く姿を撮影されたヴィクトリアは、青いシャツに深紅のニットのスーツで、こちらも色鮮やかな人目を引くスタイリッシュな装い。今年はキャサリン妃も年頭から鮮やかなカラーの服を着て注目を集めているが、ヴィクトリアもそのトレンドにしっかり乗っているようだ。

夫のスキャンダルなど気にせず、自分のビジネスに集中している様子を強調しているヴィクトリアだが、そんな彼女にネットは大炎上。

「悪いけど、あなたの夫はすべてを台無しにした。言ったことはもう取り返せない。しょうがないと諦めなさい」「みんなあなたの本性がわかったとデビッドに言っておいて」「あなたの配偶者ほどナイトの称号に相応しくない人はいない。全部自分たちのものになると思っているでしょう。それは間違い」など、厳しいツイートが殺到している。

デビッドは、娘ハーパーが絵本を読んでいるキュートな動画をインスタグラムに投稿したりして優しいパパのイメージを保とうとしているようだが、「ナイトの称号がほしくてチャリティをやる人がいいパパなんて笑わせる」「まだこれからいろいろ出てくると思う」などのコメントが寄せられた。【UK在住/MIKAKO】