第2話では保険外交員として潜入調査を試みた悦子(中村ゆり)/(C)YTV

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毎週木曜、日本テレビ系にて放送中のドラマ「増山超能力師事務所」。同ドラマに住吉悦子役で出演する中村ゆりの「コスプレシーン」が、にわかに注目を集めている。

【写真を見る】第4話では、美しすぎるキャバクラ嬢にも変身!/(C)YTV

誉田哲也の同名小説を原作に、ココリコ・田中直樹演じる“一級超能力師”増山らが、超能力を駆使してさまざまな依頼を解決していく同ドラマ。本筋である謎解き的要素だけでなく、悦子と増山、篤志(浅香航大)らの恋模様も気になる展開を見せている。

ここまで放送された中でも、回想時の「パンクな衣装」から、潜入捜査時の「変わった名前過ぎる保険外交員」「アムラーファッション」「キャバ嬢ドレス」など、さまざまなコスプレを披露してきた中村。

放送終了後には、ネット上で「中村ゆりさんキレイ過ぎる」「今日のコスプレも素敵だった」「次回予告でいろんな衣装を見られるのも楽しい」といった声が上がるなど話題に。この反響を伝えると、中村は「え、そうだったんですか!?」と驚きつつも、「うれしいです」と率直なコメント。

また、「私は結構いろんなものを着せられることが多いんです(笑)。去年もまだ制服を着せられたりとかしました。だから、コスプレ自体はそんなに新鮮ではないんですけど、今の年齢になってコスプレをすると周りの人が気を使うんじゃないかと思って、申し訳ない気持ちで着ています」と謙虚に語った。

コスプレ自体は慣れているとのことだが、印象的な衣装を聞くと「小学生の格好をさせられた時は、『もうなんだよ!』って思いました(笑)。ランドセルを背負ったりして、私なんでもやるなって思いました」と、衝撃の体験を振り返る。

続けて「この作品ではマイルドですし、いろんな格好ができるのは楽しいです。面接官とか、パンクファッションとか。あとは、アムラーファッションは伝わっているのかっていう寂しさはありますね。世代だからこそ、ただのコスプレじゃなくて、若干の年齢イジリはされていると思います(笑)」と現場でのやりとりを明かした。

今後のコスプレにも期待が集まるが、中村は「プライベートでハロウィーンとかのイベントはしないので、キョンシーとかチャッキーとか、自分が好きな映画の格好はしてみたいですね」と意気込んだ。

最後に、「これから誰かと誰かがくっついたりしますし、超能力だけでなくヒューマンドラマとしてもいろんな展開が続きます。私たちもここからどうなっていくのか楽しみですし、毎話世界観も変わっていきますので、そういう部分を楽しみながら見てください」と、ドラマの見どころと共にメッセージを送った。

【第6話(2月9日放送)あらすじ】

増山(田中直樹)は榎本(六平直政)から、超能力師による犯行と思われる事件の調査を依頼される。悦子(中村ゆり)に連れられ事件現場を訪れた明美(ルウト)は、軽はずみに現場に残された思念を読み取ってしまう。すると、ある少女が事件に関与した可能性が浮上する。

そんな中、悦子は現場を通り掛かった小学生・南(内田未来)と出会う。わずかながらも超能力を持っていたことで、南は事件の犯人として疑われてしまう。南の母・留美(中島ひろ子)も娘を信じ切れず悩む中、悦子は自身の経験から、最後まで南の無実を信じ真相を探っていく。