マッツ・ミケルセンが出演する
日本未公開作「アダムズ・アップル」

写真拡大

 北欧の映画作家の新旧作・劇場未公開作品を上映する映画祭「トーキョーノーザンライツフェスティバル2017」が、2月11日〜17日に東京・渋谷ユーロスペースで開催される。

 今年は、日本とデンマークの外交関係樹立150周年を記念し、マッツ・ミケルセン出演の未公開作から、サイレント映画の大女優特集、グリーンランドの伝説のロックバンドにスポットを当てた音楽ドキュメンタリーまで、デンマーク映画界が世界に誇る新旧の傑作を上映する。

 そのほか、1967年に製作され、スキャンダラスな映画として世界中の話題を集めたスウェーデン映画「私は好奇心の強い女」、イラク生まれのヒシャーム・ザマーン監督特集、東京国際映画祭で2冠に輝いた「サーミの血」など15作品を紹介。関連企画として、アート展や、音楽イベントが都内で催される。作品詳細、料金などはWebサイト(www.tnlf.jp)で告知する。

 また、2017年は年間を通して日本とデンマークで様々な催しが予定されており、5月11日から「オポジット2017」(http://www.opposite2017.com/)と題し、ジャズやアバンギャルド音楽のミュージシャンが来日するメインイベントが六本木スーパーデラックスで開催予定だ。