ハウステンボスでは8施設・24コンテンツを楽しめる

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体感逆バンジーや相手を選べるエア壁ドン、世界を旅するメリーゴーランドなど。24のVRコンテンツが集結する、日本最大のVRテーマパークに進化する。

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長崎県佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」は、3月4日(土)に、仮想現実を楽しむ最新VR(ヴァーチャル・リアリティ)コンテンツが集結した新施設「VRの館」をはじめ、心霊スポットをVRで歩く「VR心霊百物〜廃病院〜」、VRとメリーゴーランドが融合した世界初の新感覚アトラクション「DRAGON WORLD TOUR」など、新VRアトラクション施設が場内各所に同時プレオープン。3月18日(土)にグランドオープンを迎える。

現在、6施設・8コンテンツでVRを楽しめるハウステンボス。3月4日から「VRの館」と「VR心霊百物〜廃病院〜」、「DRAGON WORLD TOUR」の3施設・17コンテンツがプラス。全体で8施設・24コンテンツを楽しめるようになる。

新しいコンテンツは、MX4D×VRの迫力を楽しめる「ウルトラ逆バンジー」や新感覚の壁ドンVRの「迫りくる愛のささやき」、近未来シューティングの「BLAST×BLAST」、4人同時対戦ができる「ブロックブレイカー」、実在心霊スポット散策の「VR 心霊百物語〜廃病院〜」、世界を巡るメリーゴーランドである「DRAGON WORLD TOUR」となっている。

そのほかにも、「VRの館」では、視線だけで直感的な操作が可能な視線追跡技術を駆使したVRシューティングの「ProjectFalcon(プロジェクト・ファルコン)」や、ジェスチャー操作で迫りくるゾンビの群れを撃退し生き延びる「BotsNew OF THE DEAD」、映画の世界観を再現し、警察官側とロボット側を選べるシューティングゲーム「ターミネーター2 -judgment Day 3D」、仮想空間内で自分だけのプラネタリウムシアターを楽しめる「ボッツニュープラネタリウム」など、様々なVRコンテンツを楽しめる。

宇宙、近未来、疑似恋愛、心霊スポットまで。日本一のVRコンテンツ数を誇る「ハウステンボス」で、VRの世界観に思いっきり浸ろう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】