女子ならきっと、誰もが試行錯誤しながら自分なりのメイクやヘアケアを覚えてきたはず。でもその道のりは決して平坦ではなく、10代の若かりしころはさまざまなミスや失敗に、情けなくなったり、落ち込んだりしたのではないでしょうか。今回はそんな女子ならではの“黒歴史”を掘り返してみます! 
今考えると、顔から火が出るほど恥ずかしい……そんな10代のころにやってしまったヘア&メイクの失敗7つをピックアップ! あなたもこんな経験ありませんか??

1: 眉毛がほとんどなくなってしまうくらい、とにかく抜きまくった

今とは違い細眉毛全盛期だった90年代“アムラー”が、ちまたに溢れて女子がみなこぞって眉毛を極限まで細くしようと躍起になっていました。でもメイクの経験も浅い10代女子、とにかく自分で眉毛をどんどん抜いていった結果、眉毛がほとんどなくなってしまったという悲劇も。スッピンになったときの顔が、眉毛なしだとなんとも恐ろしく、メイクしているときとのギャップがひどく大きなものに……。

2: 眉毛をやたらと濃く、太く描いてしまった

よくも悪くも顔の印象を左右するのが眉毛です。細眉毛ブームの反動か、眉毛をできるだけ“ナチュラルに”見せようと、ペンシルやリキッドで描きこみすぎた結果、くっきりと見事な太眉毛になってしまった……なんてことも。メイクはとにかく足していくほどいい、と信じ、“引き算”の大切さを知らなかった10代は、こんなメイクのミスがたくさんありました。

3: 自分の肌色に合わないファンデーションを選んでしまっていた

メイクといえばまずはファンデーション。とはいえ、自分の肌色に合うものを選ばなければ、かえって不自然に見えてしまうだけ。でもデパートのコスメカウンターに足を運ぶ余裕もないため、つい自己流で選んでしまった結果、地肌の色に合わないちぐはぐなファンデーションを、自分では気づかず堂々と使用していたということも……。
自分の肌に本当にマッチするファンデーションを見つけるのは大人になっても難しいもの。だからこそ美容部員さんなどプロのアドバイスを参考にすることがいいでしょう。

4: 気合を入れてアイラインをひいた結果、ものすごいパンダ目になってしまった

10代だからこそ、かなり大胆で強気なメイクに興味津々だったのです。アイメイクはインパクトの強いものにしようと、気合を入れてアイラインをひいた結果、なんだかものすごいパンダ目状態になってしまった。ということもあったのではないでしょうか。まぶたが奥二重だとなんだか描きにくくて加減がわからず、ずーっと試行錯誤……なんてことも。堂々とカッコいいアイラインがひけるようになると、メイクの腕も上達したと自信が持てたものでした。

5: ヘアスプレーをとにかく大量消費していた

ムース・ジェル・スプレー――とにかくたくさんのアイテムを使いこなし、なんとか理想のヘアに近づこうと格闘していたあのころ。でもアラサーになって気づくのです。10代のころのヘアってそれだけでコシやツヤがあって、なにもあんなにあれこれつけなくてもよかったのでは……と。

6: アイシャドウ、リップグロス、チーク……とにかくラメ入りでキラキラに

せっかくメイクをするなら華やかな感じを出したいとアイシャドウ・グロス・チークなど、あらゆるものに“ラメ入り”を選びキラキラに……。でもかえってやりすぎになり、残念なメイクになることに本人は気づいていません。繰り返しますがメイクは“足し算”だけでなく“引き算“、つまり加減が大切なのです。でもそれを理解するには、もう少し大人になる必要がありました。

いかがですか? 女子のたしなみとしてメイクやヘアも年齢とともに進化していきたいものです。10代のころは若さゆえにいろいろな失敗もありましたが、そんな経験を踏まえこれからもっともっと自分らしく輝けるようになりたいですね!