元レアル・マドリーのドレンテ、ラッパーになる…8日に1stシングル『Paranoia』をリリース

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▽かつてレアル・マドリーでプレーした元オランダ代表MFロイストン・ドレンテが、ラッパーとしてソロデビューを果たしたことがわかった。『デイリー・メール』などイギリスの複数メディアが伝えている。

▽2007年のU-21欧州選手権でMVP受賞の活躍もあり、引き抜かれる形でレアル・マドリーに移籍したドレンテ。その後、エルクレス、エバートンなど世界各国のクラブを渡り歩き、昨夏にUAEのバニーヤースSCから解雇され、現在まで新たな移籍先が見つかっていない。

▽そんな中、記事によれば、過去に自国の歌手とコラボするなど無類の音楽好きで知られるドレンテは、2月8日に「Roya2Faces」とのアーティスト名でソロデビュー。『Paranoia』という記念すべき1stシングルをリリースしたという。

▽なお、本人は同日に更新された自身のインスタグラムで、「俺の1stシングル『Paranoia』をドロップするから準備しておいてくれ。『YouTube』のチャンネルにも登録しておくから、好き勝手に拡散してもらっていい。良い曲だから楽しんでくれよな!」と告知した。