EXO スホ&チョン・ジチャン「宇宙の星が」OST発売…甘い歌声で切なさ伝える

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シンガーソングライター チョン・ジチャンと、ボーイズグループEXOのスホがコラボした「宇宙の星が」のOST(劇中歌) が今夜公開される。

「宇宙の星が」はチョン・ジチャンが音楽監督を務めて高い完成度を誇っており、放送当時から正式音源発売の要請が殺到していた。

10日0時に公開されるこの曲はチョン・ジチャンが作詞と作曲、編曲はもちろん演奏にも参加した。「宇宙の星が」の男女主人公のテーマ曲で、スホが歌った「昼に出る星」と、レミが歌った「初めて会った瞬間」の2曲だ。

「昼に出る星」は、ピアノ旋律に合わせて歌ったEXO スホの甘い歌声が際立つ曲で、終盤に行くほどオーケストラサウンドが加えられる曲だ。Bパートから加えられる女性ボーカルが、お互いの切ない気持ちを伝える。いつもその場所であなたを照らしている星という内容で、見えない場所でも守ってあげるという、愛する人への気持ちを込めた曲だ。

私たちはどこかで誰かを照らす星であり、小さな光1つが闇を照らして世の中を美しくする。たとえ他人の目には見えなくても「昼に出る星」がより一層大切な理由が歌に込められている。

2番目のトラックの「初めて会った瞬間」はドラマ「宇宙の星が」の始まりと終わりを飾る曲で、リズミカルな音楽にレミの爽やかなボーカルが加えられた軽快な曲であり、自ずと肩が踊る気持ちのよい曲だ。