予選落ちの先々週に続き、今平周吾は苦しい戦いを強いられている(写真はミャンマーオープン)(撮影:小路友博)

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<メイバンク選手権 初日◇9日◇サウジャナG&CC(7,186ヤード・パー72)>
賞金総額が300万ドル(約3億4千万円)を超えるビッグトーナメント、欧州ツアーとアジアンツアーの共催大会「メイバンク選手権」が本日9日(木)よりマレーシアで開幕。日本から出場している今平周吾がホールアウトし、1オーバー78位タイと出遅れている。
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OUTから出た今平は5番でボギーを先行させると、その後も1つのバーディも奪うことはできずホールアウト。大崩れはなかったがスコアメイクに苦しみ、スタートダッシュとはならなかった。
単独首位に1イーグル・7バーディの“63”と圧巻のラウンドを見せたマーク・ウォレン(スコットランド)が9アンダーで快走。2打差2位にパチャラ・コンワットマイ(タイ)、3打差3位タイにダニー・ウィレット(イングランド)、地元クアラルンプール出身のアリ・イラワン、ピーター・ユーライン(米国)がつけている。
また、今平と同じく午前からティオフしている竹安俊也は14ホールを消化して1オーバー78位タイ。残りの日本勢は川村昌弘が日本時間15時に、亀代順哉が15時20分にそれぞれティオフする。
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