家庭でも使える低価格なハンドドライヤー登場! 風邪やインフルエンザの対策にも便利かも

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面白くて便利なグッズを販売するサンコーから「置くだけ温風ハンドドライヤー」が発売された。
価格は4,980円(税込)。

冬は風邪やインフルエンザなどの感染が気になる季節だ。
風邪やインフルエンザなど、感染症の予防には、うがいと手洗いは欠かせない。
しかし、せっかく手洗いしても、使い回したタオルで手を拭いては、衛生的ではない。

タオルで濡れた手を拭けば、当然、タオルも濡れる。
実は、濡れたタオルは雑菌が繁殖しやすいのだ。
1度利用したタオルを交換できれば良いのだが、これが難しい。

そこで登場したのが、最近、店舗や公共施設で設置されている「ジェットタオル(ハンドドライヤー)」だ。
「ジェットタオル(ハンドドライヤー)」は、熱風で手を乾かすため、使い回したタオルで手を拭くより清潔に保てるのだ。

しかし、家庭で、「ジェットタオル(ハンドドライヤー)」を設置するのは、コスト面からも難しかった。

「置くだけ温風ハンドドライヤー」は、家庭でも設置できる、待望の低価格ハンドドライヤーなのだ。

■濡れたタオルは危険がつきもの? 雑菌の巣窟と言われる理由
雑菌は湿ったところで増殖するため、濡れタオルは絶好の住家となる。

手を拭いたときには、手の皮脂汚れや角質などがタオルに付着する。
そのまま放置しておくのは不衛生であるし、これもまた雑菌増殖の原因にもなってしまうのだ。

外出先から帰宅した際、手がよく洗えていなかった場合には、手に付いていた風邪やインフルエンザのウイルスがタオルに付着する可能性もある。

タオルを使いましや、濡れたタオルには意外に危険があるというわけだ。





■約50度の温風が濡れた手を乾かす
「置くだけ温風ハンドドライヤー」は、温風で乾かすスタンド式の家庭用ハンドドライヤーだ。

本製品は約50度の温風を吹き出し、濡れた手を乾かしてくれる。
風で水気を吹き飛ばすジェットタイプとは異なり、水滴をまき散らさないし、水受けタンクの交換や、タンクのお手入れの必要がない。

本体サイズは幅140×奥行き152×高さ365mm
重さは1kg弱(1186g)と片手で持てる重さなので、洗面台やキッチン、トイレなど、使いたい場所に置けばすぐに使える。

使い方は簡単だ。
手を吹出し口に近づけるだけで、センサーが反応して、温風が自動的に吹き出してくれる。
どこにも手を触れずに清潔に手を乾かせるわけだ。

本製品は自動停止機能を備えているので、連続で約60秒使用すると、自動で停止する。
無駄に電気を使わずに済むというわけだ。





ITライフハック 関口哲司