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電算システムは2月8日、電通とクラウド型デジタルサイネージ「ストラタスメディア」を活用した交通移動体向けデジタルサイネージソリューションを提供すると発表した。

従来型デジタルサイネージでは難しかったリアルタイムデータ(天気、気温、時間、位置情報)をトリガーとした常時配信が可能となり、例えば近くにある商業施設のイベントに合わせた広告配信など、より効果の高い広告配信に利用できる。

第1弾では、「都営バスデジタルサイネージ事業」で、バス内へのサイネージ設置およびコンテンツ配信運用を行う。

ストラタスメディアでは、クラウド型システムなのでサーバ構築が必要なく、低コストでスピーディーな導入が可能。また、コンテンツの作成から管理、配信までのシステムを提供できるほか、Googleの既存サービスと連携し安定した稼働が可能。さらに、Chrome OSを搭載したメディアプレーヤーは小型で耐熱、耐塵性が高く、従来のメディアプレーヤーに比べ安価といった特長がある。

(Aries)