tv_20170209112140.jpg

写真拡大

日米首脳会談のため、安倍首相がきょう9日(2017年2月)夜、ワシントンへ出発する。ホワイトハウスで会談の後、1400キロ離れたフロリダにあるトランプ大統領の別荘へ、大統領専用機エアフォースワンで向かい、まる2日間をともにすごしてゴルフを楽しむ予定だ。

安倍首相は2泊して最大5回の食事をトランプ氏と一緒にするという異例の厚遇を受ける。このゴルフ場はトランプ氏が450億円をかけて造成し、入会金は約5000万円、年会費は200万円、プレー料金は1時間3万円という。ただし、どこかの「名門」ゴルフ場とちがって男女どちらでも正会員になれるそうだ。

話のネタに「ピコ太郎」用意した安倍首相

両首脳は会談が1時間なのに対してプレーには5時間から6時間をかける。トランプ大統領は「ゴルフはランチより人を知ることができるツール」と話しているそうで、政府関係者らは今、うっかりおかしな発言や約束をされてはと気をもんでいる。雑談にピコ太郎やトランプ氏の孫ローズちゃんの話題を用意していくというが、日本にプラスになる形でまとめられるかどうか。

中林美恵子(早大准教授)「トランプ氏にとっても世界中から批判を浴びる中で唯一の味方となっている安倍首相とは上手に付き合う必要がある」

司会の羽鳥慎一「ゴルフしながらの話は、どこまで踏み込むのですかね」