告白させない優しさも必要?男女の友情を続けるためのルール

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こんにちは、コラムニストの愛子です! 大切な男友達はいますか? 異性間の友情を続けるのは難しいとよく言われますが、「男女の友情」が成り立つか否かはちょっとした心がけ次第なのではないでしょうか。

そこで今回は、大切な男友達がいる女性に、男友達との友達関係を続けるために心がけるべきことを聞いてきました。

■1.思わせぶりな態度をとらない

「ずっと友達でいたいと思っているなら、むやみに思わせぶりな態度をとるのは良くない。合コンで出会った男性とは違って、大切な友達なんだから。断らなければいけない告白をさせないのが友情のルールだと思っている」(28歳/女性/芸能関係)

親しいと、そんなつもりはなくても人としての好意がにじみ出て、勘違いさせてしまうことがあるかもしれません。もしも、男友達の態度が前と違う、女として見られている気がするなどと感じた場合は、自分の言動を改めたほうがいいでしょう。仲良くしていれば、相手の気持ちは何となくわかるものです。大切な友達だからこそ、告白されるよりもっと前の段階でストップをかけるのが優しさなのではないでしょうか。

■2.相手の恋を邪魔をしない

「親しい男友達にカノジョができると、取られたみたいでヤキモチに近い気持ちが湧くことがあると思うの。恋愛対象として見ていなかったはずなのに、小姑の気分みたいな。でも、自分が付き合いたいわけじゃないなら、それを表に出しちゃダメ。男友達の恋をちゃんと応援するのが大事」(22歳/女性/接客)

男友達に長年カノジョがいなかった場合、その男性にとって自分が1番身近な女性であるケースが多いと思います。そうすると、いくら恋愛対象ではなくても、男友達にカノジョができると取られたような気持ちになってしまうのかもしれませんね。しかしそれは仕方のないことです。友達である以上、女友達と同じように恋を応援してあげましょう。

■3.お互いの恋人に配慮する

「当人同士はただの友達だと思っていても、お互いの恋人にとっては、それぞれちょっとイヤな存在だと思う。それをちゃんとわかったうえで、お互いの恋人に配慮することが大切」(29歳/女性/事務)

たしかにカレシの女友達って、ちょっとイヤな存在ですよね。男友達のカノジョにとっては、あなたがそういう存在なのです。友達を大切に想うのなら、その恋人にも配慮する必要があります。そしてもちろん、あなたのカレシにも気遣ってあげてください。お互いの恋人のことまで思いやれるのがいい友達関係です。

おすすめは、お互いの恋人を紹介して一緒に食事したり遊んだりすることです。そうすればあなたと男友達の関係がちゃんと友達であることを理解してもらえるのではないでしょうか。

■4.男と女であることをわきまえておく

「男と女であることをある程度意識しておいたほうが、いい友達関係が続くと思う。いくらお互いに恋愛対象じゃなくても、頻繁に寝泊まりしていれば間違いが起こらないとは言い切れない。特に男性は、完全にナシじゃなければ、恋愛対象じゃない女性でもエッチできるって言うし」(25歳/女性/接客)

「お前は女に見えない」などと男友達から言われている女性も多いのではないでしょうか?しかし真に受けてはいけません。たしかにカノジョ候補ではないのかもしれませんが、体は男と女なのです。女友達とは一緒に温泉に入れますが、男友達とはムリですよね?

男とか女とか考えずに仲良くしたいと思うかもしれませんが、常識的な友達のラインを越えた付き合い方は、大人になるにつれて続かなくなります。男と女であることをわきまえた付き合いをしているほうが、長続きするはずです。

■おわりに

男女の友情を続けるのに、障害となりやすいのがお互いの恋人ではないでしょうか? 本当にいい関係を続けていきたいのなら、男友達だけではなく、そのカノジョへの気遣いや、自分のカレシへの思いやりが大切だと思います。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)