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中小企業ブランド戦略室を運営するアイディーエイは2月8日、中小企業を対象にしたブランディングに関する意識調査を実施し、その結果を報告した。

同調査は2月3日、製造業や小売業、サービス業で300名未満の中小企業に勤める男女220人を対象に、インターネットを通じて実施されたものだ。

同調査ではまず、「企業ブランディングの実施状況や考え方」について質問。これに対し、「施策を行っているが、改善が必要」との回答が最も多く27.2%で、次いで「まだ施策は行なっていないが、これから検討する」(18.5%)「施策を行いたいが何から始めればいいかわからない」(13.2%)という結果になった。

次に、「施策を行っているが、改善が必要」と答えた人に対し、「今後行おうと考えている企業ブランディングの改善方法」を聞くと、65.1%が「進め方」と回答。ブランディングへの関心が高まりつつある一方で、実践しても効果に結び付けられていないケースが多いようだ。そして、その原因は「進め方」にあると認識している人が多いという結果となった。

(小松原綾)