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NTTデータ スマートソーシングは2月8日、SMSの送信から本人認証およびネット決済との連動までをクラウドで実現するサービス「SMS Payments」を提供開始すると発表した。

同サービスは、企業が消費者にSMSを送信してWebに誘導し本人認証をした上で重要なメッセージを表示したり、決済システムと連動したりする機能を備えており、クラウドサービスとして提供される。

メッセージ文言の設定や送信先CSVファイルのアップロード、送信先ごとの各種ステータス管理などはWebベースの管理画面で行える。

SMS送信(外部のSMS送信サービスとのAPI接続)や、送信メッセージ中へのURL自動挿入によるWebページ誘導などを提供する。

オプションで、当該Webページと外部の決済代行サイトとのシームレスな連動も可能となっている。

(辻)