Jリーグから4チーム参戦のグループステージ顔ぶれが決定《ACL2017》

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▽AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017における各グループステージの顔ぶれが8日に出揃った。

▽初のアジア制覇を狙う鹿島アントラーズのグループEは、ムアントン・ユナイテッド(タイ)、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)、蔚山現代(韓国)に決定。世界最高年俸でFWカルロス・テベスを引き入れた上海申花だったが、ブリスベン・ロアーの前にプレーオフ敗退となっている。

▽2007年以来の載冠を目指す浦和レッズはグループFに入り、FCソウル(韓国)、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)、そして、アンドレ=ビラス・ボアス監督を指揮官に、MFオスカルやFWフッキといったスター選手を揃える上海上港(中国)と対戦することになった。

▽2014年以来のACL参戦となる川崎フロンターレは、広州恒大(中国)、水原三星ブルーウィングス(韓国)、イースタンSC(香港)と同居のグループG。プレーオフ突破で9度目の出場となるガンバ大阪は、アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)、江蘇蘇寧(中国)、済州ユナイテッド(韓国)と同じグループHに入った。

▽なお、グループステージは21日、22日から開幕。各チームはそれぞれグループステージ6試合を戦い、上位2チームが決勝トーナメント進出となる。

【東地区】

◆グループE

鹿島アントラーズ

ムアントン・ユナイテッド(タイ)

ブリスベン・ロアー(オーストラリア)

蔚山現代(韓国)

◆グループF

FCソウル(韓国)

浦和レッズ

ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)

上海上港(中国)

◆グループG

広州恒大(中国)

水原三星ブルーウィングス(韓国)

川崎フロンターレ

イースタンSC(香港)

◆グループH

アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)

江蘇蘇寧(中国)

済州ユナイテッド(韓国)

ガンバ大阪