日本代表MF齋藤学、横浜FM残留&10番継承の思いを綴る…「俊さんがつけていた伝統のある背番号を」

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▽横浜F・マリノスは8日、日本代表MF齋藤学(26)との契約更新と共に、背番号11から10番に変更することを正式発表した。この発表を受け、齋藤は同日にクラブ残留と背番号変更への思いを明かしている。

▽昨シーズンの明治安田生命J1リーグでキャリアハイの10ゴールを記録した齋藤。同シーズン終了後には海外を含めた移籍の可能性が浮上していたが、最終的にプロキャリアをスタートさせた横浜FMへの残留で終息した。

▽その齋藤は同日、自身のインスタグラムを更新。『齋藤学よりみなさんへ』との見出しで、以下のように綴っている。

「遅れて契約更新になり、様々な方々に多大な迷惑をかけた中で、快く迎え入れてくれたマリノスに、チームメイトに感謝します」

「そして、このタイミングで10番を背負って闘いたい。俊さんがつけていた伝統のある背番号を。背負いたいと自分から話をして、背負うことになりました」

「いろんな声があると思いますが、僕は、ピッチで示していきたいと思います」

「そして、マリノスに関わる全ての人たちと共に喜びを感じたいです」

「2017年、遅くなりましたが今年も応援よろしくお願いします」