「仮面ライダー鎧武」の久保田悠来がオリジナルキャラに

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 俳優の久保田悠来が、吉沢亮と内田理央の共演で人気コミックをドラマ&映画化する「トモダチゲーム」に出演していることがわかった。さらに、人気YouTuberチーム「フィッシャーズ」のリーダーであるシルクロードの参戦も発表された。

 「別冊少年マガジン」で連載中の、原作・山口ミコト氏、作画・佐藤友生氏による同名コミックを実写化。金よりも友情を大事にする高校生・片切友一(吉沢)はある日突然、友人とともに大金がかかった“トモダチゲーム”に巻き込まれてしまう。ゲームの内容は友情を疑わせるものばかりで、友一は疑心暗鬼にかられながらクリアを目指す。

 「仮面ライダー鎧武」で注目を集め、映画「新宿スワン」シリーズなどに出演した久保田は、ゲームの運営をつかさどる実写版オリジナルキャラ・東條レンに扮する。動画総再生回数約13億回のフィッシャーズを率いるシルクロードは、ライバルチームの鬼瓦百太郎を演じている。

 また、「ニコニコ動画」発の歌手・天月-あまつき-が主題歌「Mr.Fake」、女優・歌手の上野優華がエンディングテーマ「友達ごっこ」を担当することも決定。2人は劇中にも登場しており、天月-あまつき-はゲームの案内人を務める人形・マナブくんに声を吹き込み、上野はゲームの監視員・水瀬マリア役を務めている。

 「トモダチゲーム」は、ほか山田裕貴、大倉士門、根本凪らが共演する。テレビドラマ1作、映画2作の全3部作で2017年に放送・公開される予定。