卒業ソングといえば? 『旅立ちの日に』『仰げば尊し』…地域によって違いが見えて面白い!

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2月に入り、近くの学校からは卒業式に向けて卒業ソングを練習する歌声が聞こえる季節です。曲が流れてくるのを耳にすると学生時代がよみがえる……なんて皆さんも多いのでは?

そこで今回はアンケートサイト「みんなの声」より、「『卒業式』と聞いて連想する曲は?」というアンケートについてご紹介します。

旅立ちの日、仰げば尊し、贈る言葉、卒業写真……その回答には地域性があるみたい! 皆さんが卒業式といえばどの歌を連想する? もしくは卒業式でどんな歌を歌いましたか?

【東日本と西日本で分かれた!?】

こちらのアンケート、2010年3月30日〜4月13日におこなわれたもので、データとしては少し古いのですが、都道府県別に1位が発表されているのが興味深いところです。ベスト5は以下の通り。

1位 旅立ちの日に 7233票
2位 仰げば尊し 6840票
3位 贈る言葉 3920票
4位 卒業写真 3326票
5位 蛍の光 1631票

総合では1位が「旅立ちの日に」、2位が「仰げば尊し」という結果となったものの、地域別に見ると「仰げば尊し」が1位の県が半数以上! 全国地図で見ると、東日本は「旅立ちの日に」が多く、西日本は「仰げば尊し」が圧倒的という傾向が見えます。

【東日本と西日本で分かれた!?】

ちなみに私は「旅立ちの日に」が1位の三重県出身ですが、小学校の卒業式では「仰げば尊し」を歌った記憶があります。長野県出身のスタッフ、百村モモは中学高校では「大地讃頌」、小学校では15分もある「式歌」というものを歌ったとのこと。

【みんなの卒業ソングは?】

住んでいたエリア、年代などで大きくわかれそうな卒業ソング。大人になり出身地・年齢などさまざまな人たちと交流を持つようになった今だからこそ、「卒業式に何歌った?」なんて話題を出してみるのも盛り上がりそうですね!

参照元:アンケートサイト「みんなの声」
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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