「ビートたけしのスポーツ大将2017 ナインティナインも参戦SP」に未来のメダリストたちが集合!/(C)テレビ朝日

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2月26日(日)夜6時57分より「ビートたけしのスポーツ大将2017 ナインティナインも参戦SP」(テレビ朝日系)の放送が決定。放送に先立ち、番組収録を終えたビートたけしとナインティナインによる囲み会見が行われた。

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同番組は、'20年東京五輪で活躍が期待される天才キッズが、各競技のトップアスリートと対決を行うスポーツバラエティー。'15年3月に放送された際には、「卓球対決」に当時14歳の中学生だった伊藤美誠選手がキッズアスリートとして登場。その後、伊藤選手は成長を見せ、'16年リオ五輪では女子団体銅メダルを獲得した。

今回の放送では、おなじみの超快足マシン・北野暴流闘(ボルト)くんと100m走で対決する「北野暴流闘くんに挑戦2017」をはじめ、金藤理絵選手、松田丈志さん、星奈津美さん、瀬戸大也選手の参戦する「水泳対決」などを実施。さらに、三宅宏実選手が参加する新競技「ウエイトリフティング」を加えた全8種目が行われる。

収録を終えたたけしは「東京オリンピックが近づいてきていることも関係しているんだろうけど、天才キッズのレベルがじゃんじゃん上がってきている。昔と違って記録も上がっているし、すごい選手が出てきたなとも思う。番組的には面白くなっていると思います」とコメント。

自身の今後の目標を問われると、「個人的にはゴルフでエージシュート(1ラウンド18ホールを回って自分の年齢以下のスコアを出すこと)をやりたいなとは思っています」と語り、報道陣の笑いを誘った。

岡村隆史は「今回も天才キッズと対決させていただきましたが、彼らに見下されているようなんです。友達みたいな感覚なので、戦うにはあたって自分もスキルアップしないとダメだと思いました」と、キッズとの直接対決に今回も苦戦した模様。

そして「この番組も3回やらせてもらいましたので、2020年の東京オリンピックの時には『“スポーツ大将”に出ていました』という代表選手も出てくると思います。その時に、(選手から)いい席のチケットをもらえたらと思いますね(笑)」と希望を語った。

矢部浩之は「ウチも男の子が2人いるので、スポーツはやらせたいなと思っています。そのせいか、こういう番組をやらせていただくとキッズのご両親に目が行くようになりました。どのように育てているのか、どんな声をかけているのか、と気になるようになりましたね」と、親目線でのコメントを残した。