「彼とはなにがあっても大丈夫、絶対信じられる!」なんて言いきれたら素敵だと思いませんか? ふたりの関係にゆるぎない自信を持ち、強い絆で結ばれているカップルになってみたいですよね。ではそんなカップルたちにはどんな特徴があるのか、海外の恋愛エキスパートたちの意見をまとめてみました!

1: 浮気の入り込む余地などないほど、互いのことを信頼し合っている

カップルが破局してしまう大きな原因のひとつが浮気。でも「この人が私にとって一番!」と互いに思えているカップルに浮気の入り込む余地などありません。愛し、愛されているという自信がコアにあるので、相手のことを100%信頼できるのです。

2: 相手のプライバシーを尊重している

相手のスマホをチェックしたり、SNSをストーキングしたり、やろうと思えばいくらでも恋人のことを監視できる今の時代。でもきちんと信頼を築けているカップルなら、恋人としてやっていいことと悪いことの線引きもしっかりできるので、相手のプライバシーを犯すような行為もしないのです。

3: 相手に頼らず、自分で自分のことをハッピーにすることができる

「彼が私を幸せにしてくれなきゃ絶対にイヤ!」というような幼稚な考えや甘えがあるうちは、安定した恋愛関係を築くのが難しいでしょう。きちんと自分なりの生活スタイルを持ち、恋愛以外にもキャリア・友人関係・趣味・夢などたくさんの生きがいを持ち、ハッピーになるようなメンタリティがあってこそ、信頼し合えるパートナーと安定した関係が築けるはずです。

4: 同棲・結婚・将来像――二人の人生にかかわる大きな決断はふたりで決める

なんでも彼の判断に従っていれば、彼も喜ぶし、幸せになれると思っていたら大きな間違い。同棲・結婚といった将来のことなど人生に関わる大きなことはふたりでよく話し合って、お互いにとってベストなことはなにかよく考えることがゆるぎないカップルの大前提です。
話題に出すのをためらったり、遠慮しているうちはまだ信頼がきちんと築けていないから。もしそうなら、どうしてそう感じるのか、よく自分の気持ちを考えてみましょう。相手に対する遠慮、気兼ね、恐れ……なにかが障害となっているはずです。

5: 恋人同士だけど、チームワークを発揮することができる

“チームワーク”って仕事やスポーツの話だけと思っていますか? でも実は恋愛関係にとっても欠かせない要素なのです。ふたりで結婚・移住・就職など大きな目標に向かって取り組んだり、相手が不調なときはさりげなくフォローしたり、あるいはサポート役に徹したり……ふたりがカップルとして幸せでいられるために、日々自分のできることをこなし、力を合わせていけるか、ふたりの“チームワーク”が問われます。
「自分さえよければ……」あるいは「彼にすべて任せておけばいい」という気持ちではチームワークは発揮できません。

6: 必要とあれば、適度な距離をおくことができる

いつもべったりいつも一緒にいるのが仲良しカップルかといえば、そうでもないみたい。むしろ、相手の仕事や勉強が忙しいときなどは、それを理解して、そっとしてあげられる、“かまってちゃん”にならないこともとても大切なことなのです。それぞれの時間を尊重し合えるからこそ、一緒に過ごす時間は思いっきり仲良く過ごす、そんなメリハリのある付き合い方をマスターしましょう。

7: ちょっとしたケンカはさっさと忘れられる

ケンカはどんなカップルにだってあるもの、でもいつまでもネチネチと根に持っているようなタイプは、相手からも逃げられてしまうでしょう。ケンカしたら、今後同じようなケンカはしないようしっかり話し合って解決する、そうしたらもう後に引きずらず、さっさと忘れてしまう、そんなふうに気持ちをうまく切り替える習慣をつけてみて。

8: ラブラブする時間をちゃんと作る

恋人と同棲を始めた途端、相手の存在が当たり前になりすぎて、スキンシップする時間がなくなってしまった……という皮肉な話を聞いたことがあります。これではなんのために好きな人と一緒に暮らすのかわかりません……。スキンシップは夜のデートだけ……なんて思わず、ふたりっきりになれるときには存分にラブラブできる時間をちゃんと作りましょう。そんな時間を大事にしたいと彼に伝えることも大切、恥ずかしがったりせず、恋人として堂々とそんな時間を大事にできる人はカップルとしても満足度の高い関係を築けるでしょう。